カテゴリ:アイアン( 108 )

PROISME

d0198735_19295088.jpg
前から一度使って見たいと思っていたクラブ
ヤフオク時々出品はされているが 結構な値段で売られていて躊躇していたのだが
メルカリを見ていたら 4番からPS /Sのセットで
状態は それ程良い訳ではないが 通常使うには問題ないレベルが
送料込みで13000円で出品されていた
シャフトは FM5.5で 錆はなさそうなので思わずポッチとな
 
d0198735_19295314.jpg
このクラブは 1993年頃のBSのモデルで
当時のBSはJSブランドが人気で 何故にこのモデルをリリースしたのか
少し不思議な気がするモデル。


手元の資料によれば
プロフェショナルウェポンとしてクラブを追及した
ブリジストンのひとつの回答がこれ。トッププロとのアテンドが
随所に生かされたハイグレードモデルだ。
シャフトに側に極力近づけたスイートスポット
フェード・ドローを打ち分けられるヘッド形状など
実戦の場で磨かれ、実践でこそ最大限の力を発揮するクラブだ。
ストレートネックで有りながらリーディングエッジが出ていない
サンドウェッジひとつとってもその意味する所は、ズバリプロユース
ことになるのだろう
上級者にとっては 願ってもない一品ながら
初級・中級者ににも目指して欲しいクラブ

7番アイアンのヘッド 
このクラブの特徴的なのは 画像では判り難いかもしれないが セルが緑色
ネットを検索すると ヘッド製造は三浦技研らしい
d0198735_19295514.jpg
資料に有ったサンドウェッジ
d0198735_09590904.jpg
d0198735_09591746.jpg

確かに 出っ歯ではない 好みの形状では有るが
最近入手したX-WEDGE 102HBの方が好み 


グリップは かなり固くなっていたので サクッと交換
こちらも 以前から気になっていた ラムキンのラップタイプのグリップ
ネットで 500円/1本で 買えたので使って見た 
感触は ゴルフプライドのラップタイプと非常に近い
仕上がりは ゴルフプライドのラップより若干細身(シャフトの違いも有るとは思うが)
螺旋 1重巻き
d0198735_19300896.jpg

[PR]
by PRO230-ekisa | 2018-12-08 16:08 | アイアン | Comments(0)

丸顔 グースのウエッジ

自宅近くに ゴルフドウーがオープンした。
以前は釣具店 その前はリサイクルショップだった建物で
売り場面積は広く 近場に有る中古ショップの3倍程度る大型店

 何か 面白そうなクラブは無いかと行ってみた。
 オープン当日に行って来た。

置いてあるクラブは ナショナルブランド以外に
ドライバーについては 地クラブも品数は多い。

商品を一通り 見てまわり
ふと 目に留まったのが
BS丸形グースウエッジの58度
構えて見ると 好みにピッタリで構えやすい。

程度もそれ程悪くなく 値段も2000円程度と安い
シャフトがNS950 だったが迷わず 購入。

そのまま使用しようかと 迷ったが グリップも
変えないと 使えなかったので
シャフトをDGS200に 入れ替えて レンジで試打した所打ちやすい。
ただ 打感が 若干 ぼやけた感じというのか
軟鉄にしては柔らかすぎる気もしたので 調べて見たら

軟鉄で無かった・・・ 以下 BSのプレリリース
X-WEDGE 102HB
●ボールを包み込むように拾えて、シンプルに打っていけるセミグースネックの丸形形状。
●フェースの開閉がしやすく、さまざまな状況下で
  自在にテクニックを活かすことができるハイバンスのデュアルグラインドソール。
●フルショット時にはスピンがかかりすぎず、コントロールショットでは
  スピンがかかる角溝彫刻のスコアライン+斜めのミーリング。

素材は ニッケルクロムモリブデン鋼で鋳造ヘッド

こうなると 他のロフトも欲しくなり ネットで調べて52度も購入
早速 到着したので 練習場にて 打って来た。

d0198735_01244796.jpg
d0198735_01245791.jpg
d0198735_01250256.jpg
d0198735_01250914.jpg

58度の時には 思わなかったが
52度を打って見ると 感覚的には 同じ52度の他のウエッジと比較して
ふり幅に対する 距離感が若干落ちるような気がする。

スピン性能は コントロールショットでは角溝でスピンが掛かると
説明されてはいるが それ程優れているとは思えない。

新しいクラブと言って古いモデルだが
芝の上での使い心地を早く試してみたいと思う 今日この頃 



[PR]
by PRO230-ekisa | 2018-11-17 01:34 | アイアン | Comments(0)

グリップ交換

d0198735_13265853.jpg
d0198735_13265242.jpg
d0198735_13264975.jpg
頂いたアイアン ラウンドに持っていく為には グリップ交換が必要
3セット替えても 待って行けないだらから
取り敢えず どれか 1セット交換する事に
どのアイアンしようかと 悩んで マクレガーなら
やはり VIPの流れを汲むターニーカスタムに決定

グリップ交換で 一番面倒に思うのが 古いグリップの外し
d0198735_13262838.jpg
比較的簡単に 両面テープが取れました
バットの切口は 少し雑でバリが多めなので少しサンドペーパーで整えて
 錆も若干見られたので
CPC556で さび落としました、
d0198735_13263386.jpg
こちらの グリップに交換 コスト重視で ラウンドでは安定性に欠ける3番は止めて
4番~PWまでの7本交換 

後半の golfシーズンに向けて 今は大人しくクラブ整備


[PR]
by PRO230-ekisa | 2018-08-13 13:41 | アイアン | Comments(0)

早々レンジで打ってみた

手持ちのクラブを整理するから 良かったら一度見にきませんか
そんな 内容のメールを頂いた。
整理する時に 私の顔を思い出して頂いたようで
ありがたいお申し出にいそいそと出かけて
興味の有る アイアンを 3セット頂いてきました。

d0198735_10012991.jpg
d0198735_10015403.jpg
そのクラブこちら
今まで 手を出さなかった マクレガーのクラブと
シャフトに興味が有ったダンロップのDP201FC

◇ターニー クラッシック R985  シャフトDGR400

クラットックはトップ側に 肉厚を増やした形状
ミズノMS1 ホンマ PP717  コブラ グレッグノーマンモデル 等
過去には似た形状のモデルは有りましたが、
最近のクラブには見る事は有りませんから
その 難易度から 現在に復活する事は無いであろう形状
クラブマニアならこの形状のモデルを1セットは持っていても良いとは思うが
実際のラウンドで使用すめとなると、ちょいと躊躇してしまいそう
まあ いずれにしても ラウンドに持ちだすなら 
グリップは交換しないと安心して使えない。

◇ターニーカスタム シャフトFM6.0

バックフェイスはマグレガーで有名なVIPと同一のマッスルバック形状で
現代のマスルバックと言われるアイアンは 
この形状の物が各メーカーより販売されていて見慣れた形状です。

ターニーカスタムでグーグル画像検索すると 同じ様なモデルが複数出てきます。
画像のモデルの大多数がバブルの頃に マクレガージャパーが国内の企画として
製造販売したものかとおもいます。

2種類のモデルを比べてみると バックフェイスから受ける印象は
そんなに大きく違わない様に感じるが アドレスすると全く違った印象となります。
ショートアイアン 左がカスタムで グースネックにトウが丸みを帯びた
丸顔は日本顔で 対するクラッシックは
ロングアイアンから一貫した同じ様な顔の 四角顔となる。

d0198735_16402328.jpg
d0198735_16402987.jpg
実際に 打ってみた訳だが
私レベルでは クラッシックは インパクトが軽いと表現したらよいのか
軽快なインパクトの印象に対して
カスタムの方は一般的なマスルバックのインパクトに感じた。
バックフェイスの形状の違いが インパクトの印象の違いになっていると思うが
どちらが 良いかと聞かれたらどちらも好きだから返答に困る。

グリップが硬化してスペルのでどうしても 強く振ろうとする 4/3番は
良い当たりは全く出なかったが 確率は低くはなるが打てない事は無い印象

今回3モデルを受け取って いつも行っているレンジに直行
30本程度のアイアンを レンジに持ち込んだわけで
常連の方たちが 何を持ち込んできているのだと 奇異の目で見られたが
その中で 数人の方が 寄ってきて クラブを眺めていたので
良かったら 打ってみますかと勧めてみたが 誰も手を出さなかった。

もう 1セットは マックスフライ DP201FC
80年代か90年代の国内モデルアイアンで3台名器と紹介されるDP201のキャビティー版
こちらは シャフトがV90ツアーボロンシャフト
このシャフトに興味が有って頂いてきた 
手持ちのDP201のV-11(DP-アモルファス)アモルファス金属補強カーボンシャフトの
比較をしてみたいとの興味だ こちらの比較については また別の記事にしてみようと思う。 


[PR]
by PRO230-ekisa | 2018-06-17 15:04 | アイアン | Comments(2)

スピン性能

d0198735_21502069.jpg
タイトリスト 660FORGED 2回目の練習場で試打
いつもの練習場で 一番多くボール打ったであろう 3階の一番左隅
やはり 感覚的にスピンの効いたボールになる。
無論 感覚的な事では有るが

何故だ・・・・。

溝規制の角溝はスピンが良く効くと言われるのが一般的だが
こちらは 溝規制適合の V溝
最近のアイアンには スピン性能向上の為に色々な加工が施されているが
このアイアンは御覧の通り 
何の加工も施されていない 極めて普通の溝の配置にサンドブラスト処理

新品のヘッドだと 溝がだれてなくそんな事も有るかと思うが
かなり 使い込まれており その影響は無いと思う。


d0198735_21502557.jpg
この画像から考えて
溝切も 切削だはなく プレス加工に思われ
一般的に言われる スピン性能に大きく影響は無いと思われるし

フェイス面の平面精度が高いと スピン性能が高く成ると言われるが
おそらく 一般的なアイアンのフェイス面で 
特別に加工精度を上げたとも思えない

単純な軟鉄鍛造のアイアンで
練習場での体感では有るが 違いを感じるスピン性能


何故・・・と考えても まったく解らない。

ネットで色々検索も試みたが
疑問を解決する糸口さえ 見つからない。

謎は 謎のまま 次回はまた 数種類アイアンもって打ち比べてみよう。








[PR]
by PRO230-ekisa | 2018-02-14 22:36 | アイアン | Comments(0)

660

 昨年  試打会で タイトリストMBを試打した時に
  打感について好印象が有ったので 他もモデルも良いのかと
  以前から 気になっていた タイトリストの660が
  5番らPWまでの 本数不足でヤフオクで安く出ていたので 落札してみた。

  何故気になっているかと言えば タイトリストのアイアンは
  殆どが ミラー仕上げでなのだが このモデル関しては好みのサテン仕上げ。
  バックフェースの形状も 一般的にMB形状とは逆に凹になっている。
  どれほど この形状が球筋に影響するかは不明だが 興味を惹かれる。

  以下メーカーの説明文
  「660」は、ボアスルー構造により重心位置をフェースのセンター寄りに移動。
   さらに独自のバックフェース・デザインで番手ごとに最適な重心コントロールを実現。
   ロングアイアンはボールを上がりやすくし、ショート
   アイアンではボールのコントロール性能を向上。

   違和感のないクラシカルなフォルムでありながら安心感のあるマッスルバック・アイアンです。


  入手したら 打ってみたくなるのは人情
  寒い中 久しぶりに練習場に シャフトはS300とこの時期では厳しいかとも思ったが
  重さこそあれ シャフトは軟らかめに感じる(使い込まれている影響が有るのか不明)
  これには 打感の軟らかさの影響も有るのか知れないが
  すこぶる 心地よい柔らかな打感

  また ネット評価を見ると ボールが高く上がると有るが
  これについては 若干高いかな程度で 気にならない。
  飛距離については PWで48度寒さを考慮すれば 手持ちのクラブと比較では遜色は無い。

  ライカクについても メーカー公称値PW64度で アドレスでの違和感が大きいかと思ったが
  それほど 違和感も無かった。
  ただ 球筋は どうしても フック傾向が強くなる。

  そして 何より驚いたのが スピン性能
  無論 これは練習場での印象でしかなく、60ヤード以上の距離には
  ボール回収のネットが地面にあり、実際のグリーン上でどうなのかは不明だが
  溝規制適合外かと思える程。(実際は溝規制は適合品)
  
  多分 30年ぶり位に タイトリストのアイアンを手元に置いたが
  30年前は自分には合わなかったが、無論 当時とは技量も違うしモデルも違うが
  かなり お気に入りのアイアンとして ラウンドにも持ち出したいクラブになった。

  その為、
  入手時には刻印も色が黄色に入れ替えられそれが気に入らなかったので
  色を抜いて 刻印を白色に変更した。
  
d0198735_18433820.jpg
 まだまだ 寒いので ラウンドする気分には成らないが
 今年の 初ラウンドは このモデルを連れ出してみたいとおもう。


[PR]
by PRO230-ekisa | 2018-02-03 19:37 | アイアン | Comments(1)

比較

スポルディング 4種類 打ち比べてみました
ただ 比較したのは 7番のみです。
打感と振りやすさ 球筋等で優劣をつけると

1番が BC 2番が フォージッド1  プロと115が同じ塩梅。

その理由を考えてみると 長く使っているDGの刺さったモデルが上位に成る事から
シャフトの影響が大きいと思われる。

打感については コールドフォージッドが もっちりした感じで。好感触
 シャフトの影響も考えられますが
  打ち比べて判る程度の違いしか無い。
coldフォージッドはシャフトが 違えど打感は 似た感じになり。

BCは コールドとは違うけど やはりもっちり感の有る打感
フォージッド1が どうしても 硬く感じます。

冷間鍛造の説明を調べて載せましたが説明では 使っている素材の表記はなく
ひょっとすると
通常の 軟鉄鍛造ヘッドで使用される SC25Cや SC20C とは
組成の違う 鉄なのかも知れないと思ったりするが
調べる 手立ては 今の所無い。 

Vokey Design COLD FORGEDにしても

素材は軟鉄とだけあるので 良くわからない

PROFORGED についてはシャフトを交換すると 違った印象になるかもしれないけど
刺さっているシャフトは どうしてもタイミングが取りずらい
何となく構えて違和感も ロフト ライカクが調整しているのかもしれない。

d0198735_11394887.jpg
いずれも 似た印象だが ソールで 比較すると トウの落とし方に違いがみられる

d0198735_19434894.jpg
折角 ノギスを購入したので 7番アイアンのサイズを計測
目測で位置を決めているので それ程正確とも言えないが
サイズ感と実測値に違いが無い
d0198735_11595034.jpg
d0198735_11594705.jpg
d0198735_11594487.jpg
d0198735_11593879.jpg
 




[PR]
by PRO230-ekisa | 2017-07-02 18:36 | アイアン | Comments(4)

コールドフォージド

また アイアンを購入してしまった。
d0198735_12302810.jpg
d0198735_16243501.jpg

トップフライトプロ コールドフォージド

ヤフオク 4000円 送料込み

このアイアン 前回入手したBCと同じ出品者の物で
最初に 見つけた時の出品価格から 1/3程度まで
開始価格が下がってまして 不憫に思い 思わず入札
競合も無く落札した訳ですが

誰も手を出さなかったのは 多分 この打痕だと思われる
全番手に ほぼ同じ様な 打痕が有り
d0198735_12304323.jpg
この打痕からすると使い込まれているように見えるが

ソール状態を見ると ここまで打痕が付く
ほどには使い込まれた形跡は無いと思う 
d0198735_12310045.jpg
サンドペーパーで意図的に付けられた跡の可能性も有るような

セルもショートで リシャフトされているのは間違えない
グリップがナイキで 総重量から軽量シャフトと思われるが正体不明のシャフト

シャフト中間部にステップの集中部分があるシャフト
ツールテンパー製は間違いないが 正体は不明

シャフトも 当時38.5インチ標準からは 半インチ長い
バランスは計測結果 D0程度
d0198735_22170209.jpg

チップ側には非常に見づらいが 以下の文字のシールが全番手付いている
ASSEBLED IN CHINA ASSEBLE EN CHINE
CHAFTS MADE IN USA FABRIQUES AUX ETATS-UNIS
HEAD GRIP IN CHINA TETE

d0198735_16194409.jpg
判りずらいが 打痕の有るフェイス
d0198735_16200376.jpg
バックフェイスの当たり傷は それ程多くはない

ソールの状態
d0198735_16202144.jpg
ジオテックのサイトに有った説明文

アイアンヘッドを作る場合、冷間で造形することは不可能である。
しかし、一たん鍛造したものをプレスで打ち抜き、輪郭のバリ(見切り線の不要な出っ張り)を削り取って酸化皮膜をショットブラストにより除去し、鍛圧したときの2分の1または3分の1の温度に加熱、仕上げ用に作られた金型で再鍛造する方法がある。これがコールド・フォージングと呼ばれる方法で、仕上げ用金型の内面は50ミクロンもの硬質クロムメッキが施され、鏡面になっている。この再鍛造を“あげ打ち”つまり仕上げ打ちすると、鏡面のヘッドブロックが生まれ、さらに、プレスで打ち抜かれるときに起こる重量公差や、ロフト、ライ角などの狂いも少なくなる。あげ打ちされた鍛造品はロストワックスの重量公差に匹敵する正確さがあり、プラスマイナス4グラムも可能である。また、キャビティバックのように研磨できない部分を美しくするためにはこの方法をとるのがもっとも好ましい。なお、いかに強力なプレスでもコールド・フォージングでヘッドを成形するのは困難だ。冷間では鉄の組織が劣化してしまうし、これは英語をそのまま直訳してしまった結果、そのようなイメージをあたえてしまうのだろう。

だが しかし 重量を見れば誤差が激しい 
シャフトの誤差とか バランスを揃えた結果なのかも知れないけど。

これで スポルディングのアイアンが手元に 5セットと成ってしまった。

コールドフォージドのモデルが2セットになった。
現在 タイトリストのウエッジで冷間鍛造は有るが
それ以外では
記憶する限りでは スポルディングのクラブしか無く
これ以外では トップフライ プロフォージッド2 
AGスポルディングとGIGA(多分)の3モデルしか確認できてない。


手元に有るモデルを 比較のため並べてみました。
特徴的なのはフラッジがついたバックフェイス
低重位置を 下げる為のフラッジだと想像はできるが
ソール幅が それ程広い訳でも無い

こうして 並べて改め比較すると
モデル115(左から 2番目)が 一番 造形的に纏まりが良いと思う。


また 今度 トップフライ 4モデルを レンジで比較してみよう。

d0198735_18080319.jpg
 

[PR]
by PRO230-ekisa | 2017-05-28 22:31 | アイアン | Comments(2)

大いなる思い違い

先日 入手した トップフライの BCフォージド
ふと思って磁石を 近づけてみると・・・・

何と 磁石が付かない う・・・???

d0198735_00372795.jpg
これが 検証画像 丸いのがネオジューム磁石
 ネオジューム磁石がこの距離に有ると 軟鉄素材なら

d0198735_00414249.jpg
こんな状態になる  ステンレスヘッドにしても こんな風に磁石が付く物も多い
d0198735_00442737.jpg
となると このBCフォージッドの ヘッド素材は 軟鉄だと思っていたが違う事が判明
では どんな素材なのか となると BCからベリリウムカッパーヘッドに
ミラーメッキを施したヘッドと考える事ができる。

以前から試してみたいと思っていたベリリウムカッパー素材のヘッドを
偶然とは言え 入手した事になる。

たが 思い込みも有るとは思うが レンジやラウンドで使用でも
軟鉄ヘッドの打感と 全く区別が付かなかった(汗)

ステンレスのヘッドは明らかに打感の違いを感じるのだが・・・

今一度 打感の違いを 試してみよう

 



[PR]
by PRO230-ekisa | 2017-05-15 00:58 | アイアン | Comments(0)

比べてみました。

寒いです。
そんな寒い中 スポルディングの3モデルを比較の為 練習場に持ち込んで比較
画像は 7番アイアン

PROが一番 オフセットがあり 115が一番オフセットが無い
BCは その中間ではあるが 
ネックからトップラインへの入り方はよく似状ですが
PROはネック側の溝の無い余白が広く
ヒール寄りで構える自分には その点が違和感になる。
そんな事で入手はして グリップまで交換したが ラウンドで使用していない。

d0198735_21131226.jpg
上の画像 画像合成した物で ヘッドの大きさが判らないので
同時に 撮影したのが 下の画像だが 
画像では ほぼ同じに見えてしまうが 115が少し大きい PROとBCはほぼ同じ

d0198735_21021071.jpg
d0198735_21022228.jpg
d0198735_23115830.jpg
ソール形状については 115がトレーディングエッジが 若干落とされており幅も若干広い

捕まりを良くして 低重心化の設計意図が見える 
ネック長も僅かに BC/PROに比較して短い



d0198735_21025387.jpg
バックフェイスのヒール側の大胆なカットに特徴が有るデザイン
d0198735_21032006.jpg


d0198735_21030573.jpg
トウ側の好みに合う緩やかなR
d0198735_21034239.jpg
d0198735_23035051.jpg
非常によく似た バックフェース 

d0198735_21035197.jpg
d0198735_23121422.jpg
PROとCBのフェイス面 
最初に気づくのが 一番上の 溝の長さの違い
溝の 数は 同じ13本でBCの方が トウ側が数ミリ低い
この辺は 細かな違いでは有るが 多分 BCの方が ヒール寄り
ヒットポイントがあり フッカー向けの 設計ではないかと思われる

実際に ボールを打っても BCの方が 引っ掛け気味の球は
出にくかった。

d0198735_21040638.jpg
実際に レンジで 3種類を打ち比べてみたが
構えてしっくり来たのはBC。

特にPWは 115 PRO共に 左に行くイメージが強い。

比較当日は じっく打ち比べて スイング動画も撮影しようと
天井の無い 3階をチョイスしたのだが 強い風と寒さで
少し 打って 退散したので 十分な打ち比べはできなかったが

感覚的には BCが 現状のスイングには この中では一番合う気がする。

[PR]
by PRO230-ekisa | 2017-03-11 11:57 | アイアン | Comments(0)


古い ポンコツに近い ゴルフクラブの好きなブログです。


by PRO230-ekisa

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
Myメインゴルフ道具
絵日記
ドライバー
アイアン
パター・FW
ゴルフ用具
クラブ調整・組立て
クラブの科学
スタイル
ラウンド
オープンコンペ
スイング・練習
書籍
ゴルフグリップ
ゴルフ業界極めて個人的な愚痴
未分類

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 11月

最新の記事

リシャフト モーダス120
at 2018-12-15 20:08
PROISME
at 2018-12-08 16:08
パターが無い(汗)
at 2018-11-28 20:47
丸顔 グースのウエッジ
at 2018-11-17 01:34
愛知県民ゴルフ大会4
at 2018-11-11 00:53

最新のコメント

> old steelさ..
by PRO230-ekisa at 21:36
ようこそマクレガーワール..
by old steel at 11:59
> raygolfさん ..
by PRO230-ekisa at 23:39
> raygolfさん ..
by PRO230-ekisa at 23:34
クラブ ホルダー なかな..
by raygolf at 22:53
先日から貴ブログ読んでお..
by raygolf at 22:30
手打ち掬い打ちの人にMB..
by 名無し at 05:24
> old steelさ..
by PRO230-ekisa at 15:08
残念でしたね。 でも、..
by old steel at 22:11
> j's450さん ..
by PRO230-ekisa at 10:15

最新のトラックバック

外部リンク

検索

MY ホームページ

 MY ホームページ

http://pro230.nekonikoban.org/

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

ゴルフ

フォロー中のブログ

画像一覧