2015年 11月 23日
カーボンシャフトのシャフト抜き 荒業
ヤフオクで廃盤になった
ダイナミックゴールドXP R300 8本セットが思いの他お値打ち価格で落札できた。
さて どんなヘッドに挿そうか 色々考える
結果 複数セット持っている J’s Professional Weapon に決定
それで シャフトを抜く訳だが 一応シャフトも再利用できないかと
手持ちのホビー用の シャフト抜きにセットして ヒートガンで暖めるが
中々抜けない(=^・・^=)
2分以上 加熱して 無理やり レンチを回したら
シャフトの固定が滑って シャフトに傷が(汗)
また シャフトが抜けない恐怖が襲って来る・・・・
シャフトが傷になった事で シャフトの再利用は諦めて
バーナー炙って 抜く事に
ただ 室内でシャフト抜きにセットして バーナーで炙るには
周りに 燃え易い物も多いので 流し台で 接着剤を炭化させ
炭化した時点で シャフト抜きにセットして 抜く事に
所がである バーナーでヘッドを炙っていると
パーンと 弾ける様な 音がして ヘッド抜けて飛んだ (汗)
スチールシャフトでは そんな事無かったとに・・・
2本目も 同様に炙ってみると また パーンと音がしてヘッドが飛んだ
その状況を 慎重に観察している
炙っている内に 一旦 シャフトが少し緩んで 抜けかけ
更に 炙ると ヘッドは爆発音と共に ヘッドが飛ぶ様に抜けるのだ
そんな状況を ちょっと動画で撮ってみた
これは 飛ぶ前に 加熱を辞めて 手で抜いている
これ以上加熱すると 多分 ヘッドは飛ぶと思うが
ヘッドを飛ばすと ホーゼルの中の接着剤の燃えカスや
重量調整に入れて有る 鉛などが 飛び散り やけどの危険が高く成るので
その前に 加熱は中止している
それでも ヘッドは 溶接用の皮手袋を濡らしてつかんでも 熱いほどなので
注意されたし

3番からPWまで抜いて 重量を測定
見事に 重さがバラバラだね
カーボンモデルで 当時の定価が40万円のクラブにしては
重量管理がなってないとも 思うが
このクラブ 付いているカーボンシャフトがHM-70で 高額だったし
当時の ジャンボ人気で 黙っていても売れた高額品
でもね 多分 このシャフト番手別設計になってないので
1本のシャフトを カットして長さを合わせていたから
シャフト自体の重量も違うだろうから こんな重さになるのかも
更に 2本だけ リシャフトされていたHM80
これの 差込寸が浅い 25ミリに満たない程度
接着強度は 大丈夫なのだろうかと疑問になる
まあ HS43程度の アマチュアレベルなら その心配は無いかもしれないが
ダイナミックゴールドXP R300 8本セットが思いの他お値打ち価格で落札できた。
さて どんなヘッドに挿そうか 色々考える
結果 複数セット持っている J’s Professional Weapon に決定
それで シャフトを抜く訳だが 一応シャフトも再利用できないかと
手持ちのホビー用の シャフト抜きにセットして ヒートガンで暖めるが
中々抜けない(=^・・^=)
2分以上 加熱して 無理やり レンチを回したら
シャフトの固定が滑って シャフトに傷が(汗)
また シャフトが抜けない恐怖が襲って来る・・・・
シャフトが傷になった事で シャフトの再利用は諦めて
バーナー炙って 抜く事に
ただ 室内でシャフト抜きにセットして バーナーで炙るには
周りに 燃え易い物も多いので 流し台で 接着剤を炭化させ
炭化した時点で シャフト抜きにセットして 抜く事に
所がである バーナーでヘッドを炙っていると
パーンと 弾ける様な 音がして ヘッド抜けて飛んだ (汗)
スチールシャフトでは そんな事無かったとに・・・
2本目も 同様に炙ってみると また パーンと音がしてヘッドが飛んだ
その状況を 慎重に観察している
炙っている内に 一旦 シャフトが少し緩んで 抜けかけ
更に 炙ると ヘッドは爆発音と共に ヘッドが飛ぶ様に抜けるのだ
そんな状況を ちょっと動画で撮ってみた
これは 飛ぶ前に 加熱を辞めて 手で抜いている
これ以上加熱すると 多分 ヘッドは飛ぶと思うが
ヘッドを飛ばすと ホーゼルの中の接着剤の燃えカスや
重量調整に入れて有る 鉛などが 飛び散り やけどの危険が高く成るので
その前に 加熱は中止している
それでも ヘッドは 溶接用の皮手袋を濡らしてつかんでも 熱いほどなので
注意されたし

3番からPWまで抜いて 重量を測定
見事に 重さがバラバラだね
カーボンモデルで 当時の定価が40万円のクラブにしては
重量管理がなってないとも 思うが
このクラブ 付いているカーボンシャフトがHM-70で 高額だったし
当時の ジャンボ人気で 黙っていても売れた高額品
でもね 多分 このシャフト番手別設計になってないので
1本のシャフトを カットして長さを合わせていたから
シャフト自体の重量も違うだろうから こんな重さになるのかも
更に 2本だけ リシャフトされていたHM80
これの 差込寸が浅い 25ミリに満たない程度
接着強度は 大丈夫なのだろうかと疑問になる
まあ HS43程度の アマチュアレベルなら その心配は無いかもしれないが
by PRO230-ekisa
| 2015-11-23 09:53
| クラブ調整・組立て
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