2014年 04月 06日
ヘッドの色塗り
以前 ヘッドを塗り直した FWの塗装が欠けてしまったので 塗り直しをする事に
状況としては こんな感じ

使用した 塗料は 車用の 下塗りに使う塗料です。
車用だし 強度的に丈夫かと思いましたが
ムラが出来て 満足できずに 重ね塗りを何度もした為か
塗料が厚くなって 脆くなってしまった事が原因かも知れませんが
強度的には 良好とは言えませんでした。
再塗装をしようと 常々思っていましたが
塗料の選定に 迷っている中 モノタロウの見つけたのが こちらの 塗料。

●特長: 超微粒子のグラファイトを主成分としていますので膜厚2~3μの真黒な仕上がりとなります。
耐水・耐油・耐熱性に優れた被膜を形成します。(硬化後は、塗布した鋼板を赤熱してもはくりしません。)
被膜は硬く密着性・耐摩擦性にも優れています。
鉄はもちろんステンレス、アルミニウム、銅などあらゆる金属に黒染(着色)できます。
ワンタッチスプレー式ですので作業性が良く必要な所に必要量だけを塗布できます。
●用途: あらゆる金属の黒染め。金属表面の反射防止。焼付け塗装を行えないものへの黒染め。
ゴルフクラブのヘッドの塗装用と考えても 良い事ばかりが書いてあります。
https://www.monotaro.com/p/0618/0343/?displayId=4
こうした 見慣れない物を 見ると 試してみたくなるのです(=^・・^=)
まずは 塗装を剥がします。

塗装の剥離は 通常 剥離剤かサンドペーパーで根気良く 削り落とすのが普通ですが
今回は 塗装が割れる事からも判る様に 塗装面が硬くないので
カッターナイフで 削り落とす事が出来ました。
塗装を落として 下地が出てきた状態を見ると
下地の表面はかなり粗い状態です。
ただ、このFWf中古で購入した時に 既に素人の再塗装がされていましたので
下地が荒いのは 前の持ち主が 塗装を落とす時に付けた物かも知れませんが
画像では 見難いですが
肉眼では フェイス面とクラウン面の溶接の繋ぎ目も何となく判ります。
ネックの 繋ぎ部分の 仕上げはについては 素材が違う様な気がします。
こんな感じ

塗装を あとした後は 1000番のサンドで 一応 面を整えて
フェイス面とソールは無塗装にしますので マスキングします。


境目のラインが 綺麗に出るように 慎重にマスキングします。
1時間置きに 3度程 重ね塗りして 出来上がり

画像では 綺麗な仕上がりに見えますが
近くで見れば ムラが少し出ていますが 構えてしまえば
気になる程の事は無い程度には仕上がりに成りました。
後は 実際に使用して 耐久性がどの程度有るかです。
状況としては こんな感じ

使用した 塗料は 車用の 下塗りに使う塗料です。
車用だし 強度的に丈夫かと思いましたが
ムラが出来て 満足できずに 重ね塗りを何度もした為か
塗料が厚くなって 脆くなってしまった事が原因かも知れませんが
強度的には 良好とは言えませんでした。
再塗装をしようと 常々思っていましたが
塗料の選定に 迷っている中 モノタロウの見つけたのが こちらの 塗料。

●特長: 超微粒子のグラファイトを主成分としていますので膜厚2~3μの真黒な仕上がりとなります。
耐水・耐油・耐熱性に優れた被膜を形成します。(硬化後は、塗布した鋼板を赤熱してもはくりしません。)
被膜は硬く密着性・耐摩擦性にも優れています。
鉄はもちろんステンレス、アルミニウム、銅などあらゆる金属に黒染(着色)できます。
ワンタッチスプレー式ですので作業性が良く必要な所に必要量だけを塗布できます。
●用途: あらゆる金属の黒染め。金属表面の反射防止。焼付け塗装を行えないものへの黒染め。
ゴルフクラブのヘッドの塗装用と考えても 良い事ばかりが書いてあります。
https://www.monotaro.com/p/0618/0343/?displayId=4
こうした 見慣れない物を 見ると 試してみたくなるのです(=^・・^=)
まずは 塗装を剥がします。

塗装の剥離は 通常 剥離剤かサンドペーパーで根気良く 削り落とすのが普通ですが
今回は 塗装が割れる事からも判る様に 塗装面が硬くないので
カッターナイフで 削り落とす事が出来ました。
塗装を落として 下地が出てきた状態を見ると
下地の表面はかなり粗い状態です。
ただ、このFWf中古で購入した時に 既に素人の再塗装がされていましたので
下地が荒いのは 前の持ち主が 塗装を落とす時に付けた物かも知れませんが
画像では 見難いですが
肉眼では フェイス面とクラウン面の溶接の繋ぎ目も何となく判ります。
ネックの 繋ぎ部分の 仕上げはについては 素材が違う様な気がします。
こんな感じ

塗装を あとした後は 1000番のサンドで 一応 面を整えて
フェイス面とソールは無塗装にしますので マスキングします。


境目のラインが 綺麗に出るように 慎重にマスキングします。
1時間置きに 3度程 重ね塗りして 出来上がり

画像では 綺麗な仕上がりに見えますが
近くで見れば ムラが少し出ていますが 構えてしまえば
気になる程の事は無い程度には仕上がりに成りました。
後は 実際に使用して 耐久性がどの程度有るかです。
by pro230-ekisa
| 2014-04-06 22:39
| ドライバー
|
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