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ヘッドの色塗り

以前 ヘッドを塗り直した FWの塗装が欠けてしまったので 塗り直しをする事に

 状況としては こんな感じ
ヘッドの色塗り_d0198735_21543012.jpg

 
 使用した 塗料は 車用の 下塗りに使う塗料です。
 車用だし 強度的に丈夫かと思いましたが

 ムラが出来て 満足できずに 重ね塗りを何度もした為か
 塗料が厚くなって 脆くなってしまった事が原因かも知れませんが
 強度的には 良好とは言えませんでした。

 再塗装をしようと 常々思っていましたが
 塗料の選定に 迷っている中 モノタロウの見つけたのが こちらの 塗料。

 
ヘッドの色塗り_d0198735_222357.jpg


 ●特長: 超微粒子のグラファイトを主成分としていますので膜厚2~3μの真黒な仕上がりとなります。
  耐水・耐油・耐熱性に優れた被膜を形成します。(硬化後は、塗布した鋼板を赤熱してもはくりしません。)
  被膜は硬く密着性・耐摩擦性にも優れています。
  鉄はもちろんステンレス、アルミニウム、銅などあらゆる金属に黒染(着色)できます。
  ワンタッチスプレー式ですので作業性が良く必要な所に必要量だけを塗布できます。
 ●用途: あらゆる金属の黒染め。金属表面の反射防止。焼付け塗装を行えないものへの黒染め。
 
 ゴルフクラブのヘッドの塗装用と考えても 良い事ばかりが書いてあります。
https://www.monotaro.com/p/0618/0343/?displayId=4

 こうした 見慣れない物を 見ると 試してみたくなるのです(=^・・^=)

 まずは 塗装を剥がします。
 
ヘッドの色塗り_d0198735_22115288.jpg

 塗装の剥離は 通常 剥離剤かサンドペーパーで根気良く 削り落とすのが普通ですが
 今回は 塗装が割れる事からも判る様に 塗装面が硬くないので
 カッターナイフで 削り落とす事が出来ました。

 塗装を落として 下地が出てきた状態を見ると 
 下地の表面はかなり粗い状態です。
 ただ、このFWf中古で購入した時に 既に素人の再塗装がされていましたので
 下地が荒いのは 前の持ち主が 塗装を落とす時に付けた物かも知れませんが

 画像では 見難いですが 
 肉眼では フェイス面とクラウン面の溶接の繋ぎ目も何となく判ります。
 ネックの 繋ぎ部分の 仕上げはについては 素材が違う様な気がします。
 こんな感じ
 
ヘッドの色塗り_d0198735_22252169.jpg


 塗装を あとした後は 1000番のサンドで 一応 面を整えて 
 フェイス面とソールは無塗装にしますので マスキングします。
ヘッドの色塗り_d0198735_22265795.jpg

ヘッドの色塗り_d0198735_22265420.jpg

 
 境目のラインが 綺麗に出るように 慎重にマスキングします。

 1時間置きに 3度程 重ね塗りして 出来上がり
 
ヘッドの色塗り_d0198735_22303774.jpg

 画像では 綺麗な仕上がりに見えますが
 近くで見れば ムラが少し出ていますが 構えてしまえば 
 気になる程の事は無い程度には仕上がりに成りました。

 後は 実際に使用して 耐久性がどの程度有るかです。
by pro230-ekisa | 2014-04-06 22:39 | ドライバー | Comments(0)