<   2014年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

シャフトについて考える 3

ダイナミックゴールドの Rフレックス
 私が ゴルフを始めた頃に 普通に標準シャフトとしてアイアに刺さっていた。
 何時頃から メーカーの標準シャフトとして 採用されなくなったのか
 気が付いたら 無くなっていたと言う事で
 自分が ゴルフに興味を無くしていた 10年以上前だろう

 日本シャフトから
 軽い スチールシャフトとして NS950がリリースされた頃からではと思う。
 ゴルフを再開するまで NS950シャフト等知らなかった訳で
 1999年に 軽量シャフトとして NS950が 販売されているから
 これ以降だろう それには 多分 飛距離を求めるユーザーの需要に伴い
 アイアンの ロフトが立ち シャフトを長くする事で
 その 要求を満たそうとした メーカーサイドの思惑があると思うたりする。

 NS950はを38.5インチ合わせで 組み立てると
 スイングバランスが出ないと言われるのは シャフト特性も有るとは思うが
 最初から 標準より長くしても 
 スイングバランスが出るように設計されてのかと思ってしまう。
 
  ※スイングバランスはシャフトの長さとクラブ総重量でかなり変化します。

 日本シャフトのHPによれば 2002年に 950HGが爆発的ヒットと載っているが
 この要因はなんだったのか とても気に成るところ。 

スチールシャフトで圧倒的なシェアーを持つN.S.PRO 950GHは、
国内最大手のゴルフシャフトメーカーである日本シャフト(株)殿と
当社が鋼材設計から共同開発した軽量スチールシャフトです。独自鋼種NSGS8655V(Ni Cr Mo V合金鋼)の開発と、
日本シャフト(株)殿の軽量化技術により、
99年の発売以来爆発的にヒットし、カーボンシャフトから再びスチールシャフトの時代へと移行させました。
NSGS8655Vは、ゴルフシャフトに要求される高弾性(Mn、Cr、Vによる焼入性確保とオーステナイト結晶粒微細化)と、
高剛性、高靱性(Ni、Moによる低温焼戻状態での靱性向上)を有する成分設計がされており、お客様の製品特性に確実に応えています。

ネット検索してみた 結果として 上記の記事が出てきた。


基本的に 日本シャフトの素材これしか 使ってないのか それともシャフトにより
素材が 違うのかは 判らないけど

鋼材の安定供給 製造コストから考えたら 日本シャフトのスチールは全てこの素材で
ステップの位置を変更したり 肉厚を変えたりしながら ある程度特徴を付けているのだろうと想像する。

 そこで 特許の方で検索

 
d0198735_11212081.jpg
興味深い 特許を発見 (=^・・^=)
興味のある方は 特許公開番号 2002-102400で特許庁のHPで読めます。

更に H10-244023  ゴルフスイング解析装置 その解析方法及びゴルフくらぶ
の特許も発見

これは どんなスイングがどんなシャフト特性と合うのかと言う
スイング特性に合わせて シャフトの特性を合わせるて方法になるのか

http://classic-dna.golf-hp.com/add/1254804345974/
そこで 調べた所 判り易く 簡潔に纏めたページが有ったのか 上のURL


ツールテンパーが ダイナミックゴールドが 重量の重いシャフトでは まだ圧倒的なシェアーを
誇っているが 精度が悪く 曲がりがどうの とか 重量が不揃いだとか
工房のブログ読むと 評価は高くない。 それでも市場から消えないのは
そのルーズさが 逆にダイナミックゴールドの利点なのか思ってしまう。

無論 プロの使用率が高い要因も そのルーズさなのか
いや プロが使っている物は 製造のばらつきがある中で 厳選された物を
使っているから 我々アマチュアの物とは 似て非なるものか知れない。

だからこそ ツアーインシュなどという 同じシャフトなのに
金額が 3倍以上も するシャフトが 存在し 実際に支持を集めている

残念ながら ツアーインシュを使った事ないので その違いは判らないが
精度の違いが ショットにどれ程影響するのか ちょっと気に成る所。



[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-30 11:32 | クラブの科学 | Comments(0)

ヤフオクのグリップ

ヤフオクのポイントが有ったので

 兼ねてから ちょっと興味の有った グリップを落札してみました。
d0198735_18100916.jpg
Golf Pride ND マルチコンパウンドMCC 
 海外輸入商品ですので、少し汚れ、不良がある場合がございます。
 日本国内仕様品、店頭商品と比べ、完璧な商品をお求めの方はご入札をお控えください。
 ※これは別の出品者のコメント

中国産 コピー品ですかね (=^・・^=) 本家は台湾製ですけど
複数の出品者から 出品されていて 金額も まちまちで 送料も違います。

今回は東京の出品者の物を落札。 入金してから 発送までの対応は 迅速でしたが
 名前や住所は 明かしませんでした。画像の様な状態で送られて来ました。
 最初から 模造品を想定してどの程度の出来なのか興味が有っての落札です。

  ※発送方法きバスポケットで発送者には 名前と住所は有りましたが
   振込み人と発送人の名前は違います。

 金額は 正規品の 1/3 重量を計測したら画像の通りで 
 オリジナルが48グラムとなっていますから 到着した10本 全て重いです。
 
 しかし 握った感じや ぱっと見では 粗悪品とは言い難いできです。
 いったて普通のグリップです。
 
d0198735_17564623.jpg
300円程度で 購入できるなら 買って損は無い気がします。
画像の様に グリップの口に バリが有るのは愛嬌か (=^・・^=)
d0198735_17591704.jpg
張り合わせ部分もこんな感じ 
d0198735_18005257.jpg
グリップエンドの仕上がり
d0198735_18015584.jpg
エンドキャップ オリジナルと一緒なのか???
オリジナルの刺さっていたクラブが有った様なきがするが・・・ 
今度探して比較してみる事にしょう。

そして どくクラブに刺してみようか 


[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-29 18:13 | ゴルフグリップ | Comments(0)

使用グリップの比較と耐久性

私の様にクラブをとっかえ ひっかえ使うと
グリップの耐久性が問題 
時間の経過とともに劣化して滑りやすくなる経年劣化は切実な問題

リップは滑り易くてはスイング中に手に余分な力が入りスイングも崩れる

そんな理由から 滑り易くなったグリップは 交換をしてしまう。
ラウンド使うなら 良い状態で使いたい
アイアンは本数が多いだけに高い金額の物は買えないので


経年劣化に耐性があり200円以下で買える
安い物ばかりを選んでいつも買っている。
ただ どれも一長一短があり種類ばかりが増えていく (=^・・^=)

 
そこで 自分なりの 判断基準で 各グリップの評価をしてみた。
使用頻度の 数字は 100で 2-3回練習場で打った程度として
後は 数字が多くなるにつれ 回数が増えるが その数字もアバウト
200で 練習場で20回以上 ラウンド5回以上使用だろうて感じで数値化
回数については あくまで感覚で 実際にカウントはしてない。
状態は 新品で100点 50点でラウンドで使うのにギリギリ
それ以下なら ラウンドには使いたくないと言う基準。

金額が安い順で 現行 入手可能ものから並べてみた。
d0198735_20575576.jpg
一番 最近交換したアイアン 右手部分が細くて 右手を2重にしたが
そんな 特殊な巻き方はしたくない 
シンプルに螺旋1重で 許容範囲の太さに 仕上げたいし 内径58なので
バット径の 細いカーボンシャフトとかに使うしか無いのが 残念。
まだ 交換したばかりだから グリップ力は 全く問題なし。 

d0198735_09431479.jpg
随分 前に交換した サーモプラスチックの素材 経年変化は少なく
私の様な 使い方には合うグリップなのだが  
握った感触は柔らかいが グリップエンドも柔らかいので 
私のグリップには合わない(グリップエンド 一杯で握る) 
グリップエンドキャップは 張り合わせになっているから ここを硬い素材にしてほしい。
これを購入した当時は 内径58しか無かったが  今は同じ素材で60も出ている。
中国製は判るが 製造元/販売元が良く判らない。作りは若干雑
また 差し込む時に グリップエンド部分で若干段差が有るので キッチリ入れずらい。 

d0198735_20582562.jpg
ラムキンの 合成ゴムのグリップ 今後どの様に変化していくのが 経過観察
グリップとしては 今の所全く 不満が無い 
ただ これも内径が58しか無いようなので そこが問題。
経年変化の進行状況が どの程度か 経過観察

d0198735_20592756.jpg
金額 520円出すなら 私なら 他のグリップを選択するね。
経年変化の度合いも早い。 一番一般的なグリップなんだけど。
 
d0198735_20590134.jpg
自分で刺してないので 詳しい事は不明たが
経年劣化に強いと思う、 グリップした感じも良いが
感触が柔過ぎる気もする。 素材が光っていて 一見 滑りそうなのだが
手に 吸い付く感触も良い カラーグリップだが汚れも付き難い。
個人的には 柔らかい事で タッチが出しやすいと思うから
 握力の弱い人や女性やウエッジに使うのに適している思う。

d0198735_20585562.jpg
におい付きのグリップ 当初は匂いがしたが これだけ年月が過ぎれば
流石に 匂いがしない。白い手袋で 若干色移りがしたような。(記憶違いかも)
この グリップを積極的に 選ぶ理由は見つからない。
d0198735_20595005.jpg
コード入りグリップ 特別な感想は無いいたって 普通のグリップ。 
コード入りなら 後に有る ケージのグリップの方が 遥かに感触は良いが
経年劣化が酷いケイジに比較すると こちらの方が 経年変化が少ない。
グリップの仕上がりが 若干細いきがする。
d0198735_21002777.jpg
マスダ スリックフィット 未使用の状態が 良く判らないので 評価は難しい
入手した 時点より 滑る様になってきた 金額が高いから 買う事は無いだろうし
このグリップのメリットの優位性は感じない グリップは固めの感触
カラーグリップの多くに 言える事が  汚れは付き易い。

すり減ったグリップより 汚く汚れたカラーグリップを使うゴルファーの感性を疑う。

d0198735_09441914.jpg
単価の高いイオミック でも 人気はが有るのは それだけ良いグリップ。
問題点は 直ぐに汚く汚れる事
今回入手したのは 濃い色なので 汚れは感じないが グリップエンドが汚かった
その 汚れを落とすのに 時間も掛かり完全には落としきれなかった
グリップエンドとグリップ本体の素材が違う様な気がするので
グリップエンドのみ 汚れが付かない 素材に変えるかして欲しいね。

まがい物は 色が白で 毎回 使ったら汚れを落とす嵌めに (=^・・^=)
食器用洗剤でブラシを使って 水洗いするのだが
シャフトが スチールだと 水分による 錆びも気を使うから 手入れが大変。
d0198735_21005842.jpg
シームレス製造と言うのが このグリップの特徴らしいが
それにより メリットを感じる事は無い イオミックは
繋ぎ目が 良く判るが それによる デメリットも感じない
価格帯としては イオミックと同じ程度で このグリップと
どちらを 選ぶと言われれば 感触が好みのイオミックを選ぶ
長く使ったときの 経年劣化とか 減りへの耐久性とかで差が有れば
違った 選択になろうが 今の所の判断では こんな選択。

ここから 入手不可の 古いグリップ
d0198735_09510170.jpg
ケージの破綻で安く 放出されたグリップ 新品の感触は大変良いのだ
経年劣化の進行が早いのが難点  未装着で有る程度密閉して保管していれば
その風合いの 劣化は 極めて緩やかになるのだが その点が残念 まだ手持ちが有るので
その 処遇に頭を悩ませる。 1セットのみを 使うのなら 毎年交換して使うこれなら問題ないのだが・・。

d0198735_10542512.jpg
昔は コード入りグリップと言えば これだった。 茶色も有った
こちらは コードが細い 最初はもっと太かった筈。
マイナーチェンジしたと思うが それに伴いゴム素材も変わったのか
ベルベットラバーと同じ様に 経年劣化(黒光りして滑る)が早いと思う。
それは その下のグリップの状態点数を 比較で感じる。

d0198735_10542112.jpg
jsのオリジナルグリップ 作っていたのは ゴルフプライド社だと思う。
上の 物と比較しても こちらの方が古いにも関わらず 状態としては良い
ただ 50点を下回ったら 練習場なら使うが ラウンドでは使いたくない
d0198735_10541661.jpg
状態は 50点は ギリギリ ラウンドで使えるかの ボーダーライン あまり使われていないと思う。

d0198735_10512258.jpg
合成ゴムで 安かったので ためしに買ったもの ただ今は 廃盤に成ったようで
入手不可 若干ゴムが薄い感じもするが  金額的な魅力も高く
経年劣化も 遅いようだ 素振りと練習所での使用しているが 問題は無い。

d0198735_10520318.jpg
安かったので 購入した ちょっと不思議な感触(スエードの様な)
経年変化にも 強い様だが 処分品なので入手は不可
この 値段でいつでも入手可能なら メインで使っても良いグリップだと思う。

d0198735_10522025.jpg
バッタものイオミック 今の所問題ない ただIOMICのロゴの白がひび割れしている
経年変化に問題も無いし この価格なら購入にしても使うのも問題なし
左手側が 若干細い テープ1枚に満たない差ですが
イオミックの握った硬さで評価すれば(こちらの方が固め) 私的には こちらの硬さの方が合う。
ただ イオミックスは種類多く 比較するの対象により印象は変わるだろう。

ただ メーカーが対策をしたのか 今はヤフオクで見かけない。

d0198735_10525422.jpg
廃盤品では有るが 経年劣化に強い ドライバーにのみ使用している
何となくの感覚なのだが アイアンには合わない感じがする。

d0198735_10534528.jpg
普通のグリップ モデルの特定が出来ないが 入手時点では 新品に近い感じ

グリップの定点観測してみたわけで これが 1年後どう変化しているのか

今回 上げたグリップだけで 15種類以上  他の種類も有るが 面倒なので辞めた(=^・・^=)

今グリップの種類を 見ると 老舗 ゴルフプライドにして
非常に 多くの種類が 販売されており どれが合うのか判断が難しい。

新しければ 硬い 柔らかいの感触の差や
太い 細いの 違いは有っても グリップの能力はどれも満足できるから
迷うだろうなあ。 

自分なりに 金額と好きな感触考慮に入れて グリップを選ぶなら こんな組み合わせ。

ドライバーに関しては  ゴルフ プライド DD2ラバー
  まだ デッドストックがある様だから 800円位

ウエッジには 
ゴルフプライド☆Golf Pride ツアーラップ2G
  アイアンには 柔らかすぎるが ウエッジには 良い塩梅と思う


アイアンには イオミック☆IOMIC スティッキー エボリューション

 13本のクラブは全て同じグリップにして 太さも同じの方が良いとの意見も有るが
 私は ドライバー ウッド類 UT類 アイアン ウエッジはそれぞれ別の
 グリップの方が良い気がする。
 
 イオミックの中では一番安いグリップだけど 1本の金額しては これが限界。


  現状で このグリップに 手持ちのアイアンを交換する気は無いけどね (=^・・^=)
   金額的に 700円程度が限界  13本変えても 1万円以内で収めたい。
   ただし ここで選択したグリップも 安い所を探して 自分で交換したらの話
   
   ゴルフショップで 交換すれば多分 2割以上高くなるだろう。

グリップも ボールは 消耗品だけど
私の様に 馬鹿みたいな数を交換する人はそう 単価が選択肢で大きなウェートを占める。

 交換する煩わしさや 交換コストを考えると 普通の人はあまり交換しない。
 ボールは無くなるが  グリップは滑っても使えれば そのまま。
 ボールと違って 市場規模が違いすぎるから 1本当りの 利益を大きく取って
 そんな  金額になってしまうのだろうが 安ければ交換する人増えると思うよ。

DGのRシャフトの 交換時期(ラウンドでは使いたくない)のグリップも多いので
 買い置くなら 金額の安い マミヤのこちらのグリップかな
d0198735_10285956.jpg
でも まだ こんなに グリップ在庫が・・・・ (=^・・^=)
d0198735_10545568.jpg
d0198735_10545961.jpg
ビニール袋に入れ 衣装ケースに入れ 保管
この状態で 保管が良いのかは不明だけど
点数にして 90点以上の 評価が出来る状態。

ただ 古くなれば 経年劣化するのは間違え無いから 
使うか ヤフオクで 一旦処分して 減らすべきかも知れない。

[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-22 23:38 | ゴルフグリップ | Comments(0)

はて さて (=^・・^=)

d0198735_16520759.jpg
 また ポチしてしまった (=^・・^=)
 2番 アイアン 使わないけど  打ってみたかったんだね
 こちらの セットは 4セット目  シャフトは R です。
 
 これで 万が一 シャフトが折れても 予備のシャフトも 確保できたし
 試したい ヘッドとしても確保できた

 
d0198735_16562167.jpg
グリップも イオミックスで 十分使える レベル  これも嬉しい
経年変化にも 強い筈  諭吉 1枚で 済みました。

 さて  一応 さしてみたいシャフトは モーダス3 120か DGのXP 当りか
 
  セット内訳 
   NO1 5~PW P/S SW  シャフト HM-70 R 一部 修理されている
   NO2 3~PW P/S SW シャフト FMC5.5 グリップも当時の物 状態が一番良い
   NO3   3~PW P/S SW  シャフト HM-70 S  8/9番が HM80
NO4  2~PW P/S SW  シャフト HM-70 R 
シャフトバンドも同じREGNOだから オリジナルでしょぅ
         2番だけは 違うけど  

 以上 覚書 


[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-20 17:16 | アイアン | Comments(0)

グリップ交換後の仕上がり

グリップ 交換したアイアンの覚書として 重量とバランスポイントを
一応 チェックしました (=^・・^=)
d0198735_10304341.jpg
グリップの重量誤差が 2グラム程度有りました。
グリップなしの状態で 重量を計測して 
できるだけ 7g ピッチに近く刺す事も考えましたが
今回は 全く意識せずに ランダムに刺してます。

重量を測って 思う事は 重さのピッチは 均等にならないですね。
まあ 揃う事の方が 奇跡かも知れませんが

d0198735_10310123.jpg
こちらが  グリップエンドを揃えた時の バランスポイント
クラブが どちらにも 傾かないポイントです。
9番とPWのシャフトはほぼ同じ長さなのに 何故か おおよそ 同じ様な箇所

ここでスイングバランスを仮想計算してみます。
グリップエンドから バランスポイントまでの長さを 700ミリにして計算すると
9番の数値 218.09 換算表での近似値は  D2.8程度
PWの数値 224.79 換算表での近似値は  D6.3程度

PWの方が 僅かに短いので えいやと 5ミリ短くして計算すると
数値は 221.53 換算表での近似値は  D5.8程度

更に 5ミリ短く計算すると 218.26 換算表での近似値が D3になります。

d0198735_10312138.jpg
6番が かなり 長くなってます。 個体差 それとも装着時の 作業の問題か

やはり 新品のグリップは 気持ち良いですね。
 でも 3年も放置していると 硬く 滑るようになるんだよね
 1セット当りの 使用頻度は 多くて 年 5回程度 (=^・・^=)



[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-17 18:22 | アイアン | Comments(0)

グリップ交換とシャフト延長

冬用のラウンドはスポルディングを使ってみる事に
 そこで 問題になるのは グリップのすべり

 練習場で打つ分には まあ 我慢できるが
 ラウンドで使うとなれば  良い状態のグリップを使いたい。

 てなわけで  こちらの グリップに交換 ラップ風で古いクラブには似合うか
 
d0198735_13530975.jpg
グリップサイズは 口径58だから ダイナミックゴールドのRの細いバット径に合うと思って
普通に下巻きして1重で1本装着してみたら 右手部分が細い (=^・・^=)
グリップ普通より短く ティパーがきついので そんな仕上がりになってしまう様だ。

それがどうも 気になって仕方が無いので 右手部分を 2重巻きにして太くする事にした。
試しに刺したグリップ抜く事も考えたが手持ちの道具では 
手間を考えると 無茶苦茶面倒なので 上手く抜けるかも不明なので
  その1本はグリップを切りました(涙) まあ 1本200円の程度ですが・・・。
  使わずに 破棄するのは グリップに対しても 申し訳ない m(__)m

まあ そんな訳で グリップを交換を実施する事にしたのですが、

絶対のこだわりと言う訳ではないが 個人の見解として 
シャフトの長さをPWを9番と同じ長さにした方が個人的には振りやすく構え易いと感じる  
無論 それはライカクも関係はするのだが 
このモデルには関しては 特にPWを構えた時に シャフトが短く感じてしまうと言う事で
シャフトを少し延長して9番と同じ長さにする事にした。

用意するもの 捨てよう思っている クラブのカーボンシャフト
d0198735_14083462.jpg
差し込むシャフトのバットより 少し細い所を計測して その当りから 適当にカット 
    グリップはついたままの方が工作もしやすいので そのまま
後は現物合わせて 差し込んで 接着寸が 3cm程度入る所まで更にカットし
シャフトの塗装を サンドペーパーで落とす。

綺麗に落とした所で 差し込むとこんな感じです。
しっかり 差し込んだで 境目をテープで養生を兼ねてマーキング
今回は この状態で 差込シャフトを抜くと ポンと音がするほど綺麗に密着してます。
差し込み寸は 強度的に問題ないと思うが 少し余裕を見て 3cm程度です。
d0198735_14082302.jpg


エポキシを準備して接着です。
これが 接着した状態 接着剤の厚み分マーキングが 若干上になります。
緩い力で 差し込んでいますが この状態でガタは全く有りません。
d0198735_14073466.jpg
後は これを 適当な長さにカットして
差し込んだシャフトに段差が出来ますが
肉厚の薄いシャフトがスチールでから 今回はこの段差は
下巻用の 両面テープ2回巻けば 殆どなくなりますので そんな処理をしました。
d0198735_16582803.jpg
    ※カーボンの場合は この後 残ったシャフトを利用して 段差埋めの工作が必要。

後は グリップを装着して完成です。

こうして クラブ長を延長する事は 簡単ですが

問題も有ります。
スイングバランスが重くなり 振り心地が変わる可能性があります。

例によって クリップ差込作業中の 画像は有りません。

で 全部 装着して 完成です。

ただ・・・・・ 今回 このグリップ かなり伸びるようで
グリップの長に かなり違いが・・・(汗)  長い物と短い物で その差1cm程度

元々 長さにばらつきが有った事も 考えられますが
今まで 差し込んで 縦方向に伸びる事は 気にせず 指していましたが
柔らか目の グリップは 少し気を使わないと 見栄えが悪い事になりそうです。

溶剤をたっぷり 付けて 万力固定で すばやく差し込めば
刺す時に 若干伸びても 固まらない内に 元に戻るんですけどね

 プロに言わせれば 長さが違えば 太さが違い 違和感になると言われそうですが
 違いは 判りません (=^・・^=)
 


[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-15 22:13 | クラブ調整・組立て | Comments(0)

シャフトについて考える 2

ダイナミックゴールド Rの比較です。

 比較したアイアンこの 3モデル
d0198735_19470284.jpg
軟鉄 鍛造で 少しロフトが立っています。 ライカクをフラットに調整してあります。
d0198735_19471313.jpg
軟鉄鍛造で 素材がSC20C 一般的な軟鉄鍛造がSC25Cで
それより 打感が柔らかいと言われています。
確か 上と比較すると 柔らかいように感じますが 
その他の 軟鉄鍛造の モデルと比較したときには
このモデルが一番 柔らかいとは感じませんし その差は極僅かで
気のせいと 言われれば そんな感じですが 
打感は それぞれ クラブで若干違い 柔らかいとか硬いとかの表現で
ひとくくりに するのは 違和感が有ります。 
d0198735_18484990.jpg
スポルディング フォージット1 この後継として2が有り
コールド鍛造となり それが欲しいが 未だに入手できていません。

メーカーサイトの情報では  ダイナミックゴールドは こんな数値になっております。
d0198735_19502030.jpg
重量的には 殆ど変わらず Rは400/300/200/と
3バリエーションが有り 2グラム程度の 重量差としているが

実際に ボールを打ってみると R300の方が 明らかに 柔らかく感じます。

今回 比較は スポルディングのアイアンだが 他にもう1セット有る
R300のアイアンも R400に 比較したら シャフトがやはり柔らかい
以前は このアイアンのシャフトが若干長いから そう 感じるのか思っていたが

スポルディングでも そう感じるので 私的にはR300はR400比較して 柔らかいシャフトの
位置付けで これからの冬の季節は このシャフトが 自分の中では良い選択でしょう。

では スイングバランスの影響で そう感じるのか 
比較して振れば ヘッドが重く感じたり 軽く感じたりはするが
シャフトが 硬い 柔らかいを 感じるのとは 全く別の感覚だし
実際に スイングバランスで比較すると 同じだったりするから
これが 柔らかく感じる事も無いんだよね 不思議なところ

シャフト硬さは 振動数の単位で比較できるのだが
d0198735_12301612.jpg
ダイナミックゴールドのR300と日本シャフトのNS950 NS1050は 振動数の比較で
その差は 極僅か 測定誤差と言って良い程度なのだが
この3種類のシャフトを比較すれば NS950が柔らかく感じるし DGR300とNS1050を比較すると
DGの方が しならないと感じる 本当はR400のデータも引っ張りたいのだが
シャフトの長さやヘッドの重さ 測定方法な等でも で振動数は誤差が生じるので やめておく。

振動数計を借りるか 買えば その辺の 数値的な比較ははっきりするだろうが
それだけで クラブを振った時に感じる感覚と 数値的な違いは埋められないので
3点剛性なども 比較しないととか 成ってきて これは もう 私には手に負えないと
と言うか 迷宮に迷い込む事は間違え無い。

それに 自分に合うシャフトは何かを考える上に 置いて
多くの選択しの中で 何も無い状態から有る程度絞り込む為に 数値を参考にして
取捨選択は 有効な方法かも知れないが
多くの シャフトが 実際に手元に有る訳で 感覚の違いを
数値の側面で見た場合に どうなの て 参考程度にする方が 良いだろう。 


[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-15 19:04 | クラブの科学 | Comments(0)

シャフトについて 考えてみる

現在 アイアンの標準シャフトとして市販されているのは
 軽めのシャフトが NS950で 重めのシャフトが DGS200 の殆どが2択
 更に言えば 上級者モデルの 試打クラブは DGS200しか選択肢が無い。

 そうなると やはり 普段使う アイアンは DGを使っていないと
 試打会場で 打ちたいアイアンが 打てなくなる可能性があるので それは避けたい所

 そんな DGシャフトだが 20数年前から プロを含めて長い事 モデルチェンジも無く
 使い続けられてきたベストセラーシャフト  重量が重いが 扱い易いシャフトだとおもう。


 そんな ダイナミックゴールシャフトの RとSを 自分なりの覚書として比較してみた
d0198735_18401016.jpg
※ スポルディングの重量が違っていたので修正

比較した クラブは 画像の通り 更に比較として ホンマのハガネR1と プレシジョンFCM5.5も対象に

d0198735_22564236.jpg
 少しブレード長がく 若干グースで 個人的には捉まりが良いヘッドだと思う。
 
d0198735_22584602.jpg
こちらは 一番 最近 入手したアイアンで コンパクトなヘッドで SS400と言う
JIS規格に無い軟鉄鍛造ヘッドでDGS200なのだが
DP701と 交互に打ち比べて 比較すると シャフトが若干硬く感じる。 
そこで 重さと ファーストステップの位置を比較してみたのだが画像の通りで違いは無い。

噂程度では 同じDGでも 古い物と 新しいもので 同じDGでも違いが有ると聞いたが
実際に 交互に打ち比べると 新しい物方が 若干しならないような気がする。
これは 柔らかいとか 硬いと言とも ちょっと違う インパクトで撓んだシャフトの
撓りも戻りが DPの方が 穏やかなきがするのだが
ヘッド形状の違いにより シャフト軸に対してのヘッドの動きの違いが 
そんな違いを感じさせるからなのかも知れないが ちょっと疑問に思う所だ
いずれにしても 交互に打ち比べてみないと解らない 微妙な違いではあるけれど

d0198735_23122017.jpg
こちらは 自分でリシャフトした DGS200のクラブ
ファーストステップの位置が 上の2種類より 5ミリ程長いだけだが
若干 柔らかく感じる 重量が7グラム 1番手違うから そう感じるのか
長さも1cm弱長いから そう感じるのか 中古のグリップ付きのシャフトを長さだけ大体で合わせて
組み立てているので 6番用のシャフトなのかも知れないけど 僅か5ミリの差だけど 柔らかく感じる。
これ単体で打っても あ S200の 感じにしては柔らかく感じるのだ。

ただ 柔らかく感じるから 打ちやすく感じるかと言えば それも違う
ちょっと タイミングが合わせずらく感じるのだ  これが 微妙な長さの違いから来る物なのか
その辺も 良く解らない。

バットかっとして 上記3モデルを同じ 長さにすると また 感じ方が違うのかもしれないが
まあ まだ使える グリップだから 当面そんな事をする予定は無い (=^・・^=)

以上が 同じ DGS200のついた アイアンの個別の 個人的な感覚なのだが
DPにしても MTN3の シャフトにしても 古いから シャフトが
へたっているのではと 言われればそれまでかと思うが

この後 比較する Rモデルも合わせて 比較して考えてみると そんな事も無いような気がする。

[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-12 23:37 | クラブの科学 | Comments(0)

プラス 5ヤード程度

芝の上から やっと打ってきたこのアイアン

 
d0198735_22503980.jpg
今まで 使っている アイアン群より ロフトが立っている設定
 気持ちとしては キャリーで 7番 140ヤード飛ばしたいのだが
 その距離は 完璧なショツトしての飛距離

 でも こちらのアイアンだと 若干 当りが薄くて この距離が何となく打てる
 今では 極めて 標準的な ロフト何だけどね・・・・ (=^・・^=)
 ちょっと 戸惑う

 ライカクについては かなりフラットにして 問題なかった

d0198735_22592383.jpg
d0198735_22595502.jpg
d0198735_22595718.jpg
d0198735_22595923.jpg
こちらの ゴルフ場は フェアウェーもグリーンも 下が少し 柔らかいから
ディポットも多いし ピッチマークも多い
その分 ショットが楽だなあと思う 最後は 後ろの組が居なかったので
ちょっと無理して 池越えを 狙ってみたら  ボールを6個も 池に

ウォータハザードなんだから  足りなければ
5歩なり 10歩 なり 前進して 同じクラブで打てば
少し 当りが 薄くても 池に入れる事は無いんだが

完璧な 当りなら 届く筈と 思って 数度打って
完璧な 当りと 思った 球も 敢え無く 池へ
池越え 見た目のジャッジと ヤード杭の表示 
何処かで違和感も有ったような気はしていたが・・・
池越えは 距離感も 狂うのか  結局 10歩程 先に歩いて
少し 薄い当りも グリーンに オン 
まあ 私の ゴルフは そんな所  多分 17打
ちゃんと マネージメントすれは  パーだったの結果論



[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-05 23:15 | ラウンド | Comments(0)

ゆっくり アプローチ



これが結構 難しい ゆっくり上げで 等速でヘッドの重みをかんじにら振っていく
打ちに行くと ダウンでクラブの動きが早くなるし 
手だけ振っていくと 同じ位置に ヘッド降りてこない 
最近 覚えて 技 と言うか 最近行っている 練習場が 300円/90分 打ち放題なので
アプローチ主体で  遊んでいて 覚えた技
バックスイングを手で上げると 
スイングの ゆっくりリズムが悪くなり 同じ所へ ヘッドが降りてこない
[PR]
by PRO230-ekisa | 2014-11-01 08:44 | スイング・練習 | Comments(0)


古い ポンコツに近い ゴルフクラブの好きなブログです。


by PRO230-ekisa

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Myメインゴルフ道具
絵日記
ドライバー
アイアン
パター・FW
ゴルフ用具
クラブ調整・組立て
クラブの科学
スタイル
ラウンド
オープンコンペ
スイング・練習
書籍
ゴルフグリップ
ゴルフ業界極めて個人的な愚痴
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 11月

最新の記事

冬の間に体重増加
at 2017-04-23 21:00
パーシモンウッドの打音
at 2017-04-21 22:22
比較とリペア
at 2017-04-18 22:53
at 2017-04-18 18:55
下手糞になっている
at 2017-04-16 16:55

最新のコメント

音や感触はほぼパーシモン..
by やきそばパンZ at 01:01
> やきそばパンZさん ..
by PRO230-ekisa at 23:31
拝見、拝聴いたしました。..
by やきそばパンZ at 00:23
> やきそばパンZさん ..
by PRO230-ekisa at 22:07
> やきそばパンZさん ..
by PRO230-ekisa at 22:06
> やきそばパンZさん ..
by PRO230-ekisa at 22:05
お庭に見事なツツジですね..
by やきそばパンZ at 14:27
僕もExtra90を2本..
by やきそばパンZ at 14:24
> やきそばパンZさん ..
by PRO230-ekisa at 19:01
ツツジ、うちの辺りもきれ..
by やきそばパンZ at 00:09

最新のトラックバック

外部リンク

検索

MY ホームページ

 MY ホームページ

http://pro230.nekonikoban.org/

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

ゴルフ

フォロー中のブログ

画像一覧