カテゴリ:アイアン( 101 )

コールドフォージド

また アイアンを購入してしまった。
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トップフライトプロ コールドフォージド

ヤフオク 4000円 送料込み

このアイアン 前回入手したBCと同じ出品者の物で
最初に 見つけた時の出品価格から 1/3程度まで
開始価格が下がってまして 不憫に思い 思わず入札
競合も無く落札した訳ですが

誰も手を出さなかったのは 多分 この打痕だと思われる
全番手に ほぼ同じ様な 打痕が有り
d0198735_12304323.jpg
この打痕からすると使い込まれているように見えるが

ソール状態を見ると ここまで打痕が付く
ほどには使い込まれた形跡は無いと思う 
d0198735_12310045.jpg
サンドペーパーで意図的に付けられた跡の可能性も有るような

セルもショートで リシャフトされているのは間違えない
グリップがナイキで 総重量から軽量シャフトと思われるが正体不明のシャフト

シャフト中間部にステップの集中部分があるシャフト
ツールテンパー製は間違いないが 正体は不明

シャフトも 当時38.5インチ標準からは 半インチ長い
バランスは計測結果 D0程度
d0198735_22170209.jpg

チップ側には非常に見づらいが 以下の文字のシールが全番手付いている
ASSEBLED IN CHINA ASSEBLE EN CHINE
CHAFTS MADE IN USA FABRIQUES AUX ETATS-UNIS
HEAD GRIP IN CHINA TETE

d0198735_16194409.jpg
判りずらいが 打痕の有るフェイス
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バックフェイスの当たり傷は それ程多くはない

ソールの状態
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ジオテックのサイトに有った説明文

アイアンヘッドを作る場合、冷間で造形することは不可能である。
しかし、一たん鍛造したものをプレスで打ち抜き、輪郭のバリ(見切り線の不要な出っ張り)を削り取って酸化皮膜をショットブラストにより除去し、鍛圧したときの2分の1または3分の1の温度に加熱、仕上げ用に作られた金型で再鍛造する方法がある。これがコールド・フォージングと呼ばれる方法で、仕上げ用金型の内面は50ミクロンもの硬質クロムメッキが施され、鏡面になっている。この再鍛造を“あげ打ち”つまり仕上げ打ちすると、鏡面のヘッドブロックが生まれ、さらに、プレスで打ち抜かれるときに起こる重量公差や、ロフト、ライ角などの狂いも少なくなる。あげ打ちされた鍛造品はロストワックスの重量公差に匹敵する正確さがあり、プラスマイナス4グラムも可能である。また、キャビティバックのように研磨できない部分を美しくするためにはこの方法をとるのがもっとも好ましい。なお、いかに強力なプレスでもコールド・フォージングでヘッドを成形するのは困難だ。冷間では鉄の組織が劣化してしまうし、これは英語をそのまま直訳してしまった結果、そのようなイメージをあたえてしまうのだろう。

だが しかし 重量を見れば誤差が激しい 
シャフトの誤差とか バランスを揃えた結果なのかも知れないけど。

これで スポルディングのアイアンが手元に 5セットと成ってしまった。

コールドフォージドのモデルが2セットになった。
現在 タイトリストのウエッジで冷間鍛造は有るが
それ以外では
記憶する限りでは スポルディングのクラブしか無く
これ以外では トップフライ プロフォージッド2 
AGスポルディングとGIGA(多分)の3モデルしか確認できてない。


手元に有るモデルを 比較のため並べてみました。
特徴的なのはフラッジがついたバックフェイス
低重位置を 下げる為のフラッジだと想像はできるが
ソール幅が それ程広い訳でも無い

こうして 並べて改め比較すると
モデル115(左から 2番目)が 一番 造形的に纏まりが良いと思う。


また 今度 トップフライ 4モデルを レンジで比較してみよう。

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by PRO230-ekisa | 2017-05-28 22:31 | アイアン | Comments(2)

大いなる思い違い

先日 入手した トップフライの BCフォージド
ふと思って磁石を 近づけてみると・・・・

何と 磁石が付かない う・・・???

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これが 検証画像 丸いのがネオジューム磁石
 ネオジューム磁石がこの距離に有ると 軟鉄素材なら

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こんな状態になる  ステンレスヘッドにしても こんな風に磁石が付く物も多い
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となると このBCフォージッドの ヘッド素材は 軟鉄だと思っていたが違う事が判明
では どんな素材なのか となると BCからベリリウムカッパーヘッドに
ミラーメッキを施したヘッドと考える事ができる。

以前から試してみたいと思っていたベリリウムカッパー素材のヘッドを
偶然とは言え 入手した事になる。

たが 思い込みも有るとは思うが レンジやラウンドで使用でも
軟鉄ヘッドの打感と 全く区別が付かなかった(汗)

ステンレスのヘッドは明らかに打感の違いを感じるのだが・・・

今一度 打感の違いを 試してみよう

 



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by PRO230-ekisa | 2017-05-15 00:58 | アイアン | Comments(0)

比べてみました。

寒いです。
そんな寒い中 スポルディングの3モデルを比較の為 練習場に持ち込んで比較
画像は 7番アイアン

PROが一番 オフセットがあり 115が一番オフセットが無い
BCは その中間ではあるが 
ネックからトップラインへの入り方はよく似状ですが
PROはネック側の溝の無い余白が広く
ヒール寄りで構える自分には その点が違和感になる。
そんな事で入手はして グリップまで交換したが ラウンドで使用していない。

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上の画像 画像合成した物で ヘッドの大きさが判らないので
同時に 撮影したのが 下の画像だが 
画像では ほぼ同じに見えてしまうが 115が少し大きい PROとBCはほぼ同じ

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ソール形状については 115がトレーディングエッジが 若干落とされており幅も若干広い

捕まりを良くして 低重心化の設計意図が見える 
ネック長も僅かに BC/PROに比較して短い



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バックフェイスのヒール側の大胆なカットに特徴が有るデザイン
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トウ側の好みに合う緩やかなR
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非常によく似た バックフェース 

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PROとCBのフェイス面 
最初に気づくのが 一番上の 溝の長さの違い
溝の 数は 同じ13本でBCの方が トウ側が数ミリ低い
この辺は 細かな違いでは有るが 多分 BCの方が ヒール寄り
ヒットポイントがあり フッカー向けの 設計ではないかと思われる

実際に ボールを打っても BCの方が 引っ掛け気味の球は
出にくかった。

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実際に レンジで 3種類を打ち比べてみたが
構えてしっくり来たのはBC。

特にPWは 115 PRO共に 左に行くイメージが強い。

比較当日は じっく打ち比べて スイング動画も撮影しようと
天井の無い 3階をチョイスしたのだが 強い風と寒さで
少し 打って 退散したので 十分な打ち比べはできなかったが

感覚的には BCが 現状のスイングには この中では一番合う気がする。

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by PRO230-ekisa | 2017-03-11 11:57 | アイアン | Comments(0)

スポルディング

ヤフオクを巡回していて とても気になったので
  スポルディングのアイアンをまた買いました。

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状態は非常に良いです シャフトはDGR400 3番からPWとSWの 9本
送料別の 1万円 年代から考えれば高いきもするが 
非常に状態が良いので妥当とも言える

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これの バックフェイスを見れば判るが
トップフライ フォージッド 
このタイプのモデルは 手元にある フォージッドⅠ/
手元に無いがⅡ(コールドフォージッド)があり

そのシリーズの 初代で
Lナンバリングが有るから バブルの頃の日本企画の商品だと思われる。
この バックフェイスの形状が 好きなんだよね (=^・・^=)

ただ FORGEDの 前に BC がつくのだが このBCが謎
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以前 捕獲した画像に こんなのが有り ベリュームカッパーのヘッド素材だから
BCと 入っている思っていたのだが 今回の物は ミラーメッキ
ひょっとすると 銅したメッキがしてあるから BCなのか 疑問は深まるが
スポルディング社は今となっては ブランド名が残っているだけなので
このまま 判らないままだろう。

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グリップも オリジナルで 懐かしの ハーフコードグリップ 状態は悪くないが
グリップの評価は35点 本格的に使うならグリップを変える必要が有る
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7番アイアン ホーゼルから トップラインへの流れは 端正で好み
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 ソールは 至って普通
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トップラインは 今時のアイアンと比較したら 薄い

入手して 早々 レンジで打って来たが
まあ 特に 感動する事も無かった 
打感としては どちらかと言えば 硬めで 芯は 狭いね
普通に打ってみると 予想より右に出る感じで捕まりは良くない。







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by PRO230-ekisa | 2017-03-09 23:31 | アイアン | Comments(0)

ウエッジ

ウエッジについては 色々迷いがある

 久しぶり 程度のよさそうなグースのウエッジがヤフオクで出ていたので購入
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見たことないウエッジだが 刻印が クラモトモデルの雰囲気に似ているがフロイドモデル
AWと思っていたが ソールには サンドウエッジの刻印が
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調べたら フロイドは 1990年ごろクラブ契約を結んでいるので
その頃発売されたシグネスチャーモデルだと思う
適度に グースで 懐も深く 好みの形状
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グリップは BSの ロイヤルグリップ 国内モデルでこのグリップは無い気がするので
ヨーロッパモデルの様な気がする
それにしても このグリップの 耐久性ときたら 殆ど使用された形跡は無いにしても
そのグリップ力は健在  本当に素晴らしいグリップ
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ただ 唯一 残念なのは シャフトが FCM6.5だった事と
フェイスサイズが 気持ち大きい事

まあ ウエッジだから シャフト性能はそれ程気にならないが
やはり DGの振り味は違うから リシャフトもありかも
まあ しばらく 練習場で 打ってみてから考えよう

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ウエッジを購入したことで 改めて ウエッジの比較写真を撮影
最近 一番使う頻度多かったのが スネークアイのウエッジ

こうして 比較すると 丸の部分にメーカーによりかなり特徴が有る事が判る






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by PRO230-ekisa | 2017-02-19 22:19 | アイアン | Comments(0)

ホットリストを調べてみた 件


こちらが 2016年の ゴルフダイジェストの発表した
ホットリストアイアン
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そして こちらは 2016年4月現在の 日本の賞金ランキング
上位の20位の 使用アイアン
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無論 プロの使用クラブと アマチュアの使うクラブが
違うのも 判るし 対象ターゲットが違うから

ホットリストと食い違って 当然かも知れない。

ホットリストのアイアンについては
簡単に初心者でも使えるクラブが多い
これは 良い傾向だとは思う。

売れ行きと言う面において プロ使用クラブ上位に来るのか
ホットリストの売り上げが上位に来るのかは判らないが

アマチュアが より カジュアルにラウンドを楽しむのなら
簡単と言われる クラブが売り上げ上位に来る事が望ましいだろう。



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by PRO230-ekisa | 2016-07-03 17:31 | アイアン | Comments(0)

ウエッジを買う

 時間が有ったので ふらりと立ち寄った 中古ショップ

そこで 見かけた 中古のウエッジ 状態 それ程良くないが
その形状は 自分の 求める ウエッジの形状が
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グースネックの 形状と ストレートに近い リーデングエッジ
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ヒールが比較的高い形状
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ミステリーのMW003ウエッジです。
随分 前のモデルだと思いますが 
銅メッキが施されています。
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銅メッキは 少し使うと こんな風に ソールが 剥がれてしまいますが
これは 仕方にない事 ヒール トウ側のソールが落とされた
台形状の出っ張りが有ります。

価格は2980円 プラス税

構えた感じが ちょっと アップライトに感じたので
ライカクを計測してもらうと 64.5度との事
構えた感じは そこまで アップライトには思えなかったが
工房が併設された 中古ショップだったので
交渉で 1度フラット調整と ロフトを1度 ダウンを無料交渉して お買い上げ。

シャフトもNS950が付いていたので
シャフトも抜いて欲しいと 交渉したけど それは無理と断られた。

仕方なく 自宅で DGS200にシャフト交換

1枚目の 画像は シャフト交換後の 物ですが
手持ちの ロングソケットが ネック径より 僅かに小さいが
気にせず 組み立て出来上がりを見てみると
僅かに ズレている (=^・・^=)
ガラスビーズを使って 殆ど がた無く 刺して このずれは

ネックの側の 穴のセンターがズレているのか
セルの精度悪いのが はたまた 組み立てに問題が有ったのか 



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by PRO230-ekisa | 2016-02-20 00:15 | アイアン | Comments(4)

クラフトモデル


ミズノ クラフトモデル ネットで色々検索して スペックらしき物が有りました。
正しいかは確証ありませんが 感覚的には間違っては無い様な気がします。
ソール角まで 明記されています。クラフト(手作業研磨)だからでしょう
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トップラインと フェイスの向き
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3番から バックフェイス  画像
2ブロックの下部はマッスルバックと表現して良い
程よい 綺麗な膨らみがあり クラフトモデルらしい箇所です。
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11番は 少しバックフェイスの形状が違います。 
ロフト52度になると 同じ形状で ブックフェイスを設計するのは無理なのか
機能から 形状変更が妥当と言うことなのかも知れません。
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ソール形状は 特別な削りは入っていません 
ネックの長さは 11~3番まで 全く同一です。

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トップラインの薄さの比較の為に 手元にあるアイアンで比較してみました。
上から 薄い順で  クラフトモデルが一番薄いことが判ります。
ただ この薄さは トップラインにかけてバックフェイス側を削っています。

下の 画像を見ると 削りが良く判ると思います。 
この削りが 視覚的な効果だけを狙ったものなのか
機能的に 何か優位性が有って 削りを入れたのかは不明です。

昔 本間ゴルフが アイアンのロフトをストロング化した際に
ロフトが寝ている様に見える視覚効果を狙って 
フェイス側の 斜めに削りを入れたアイアンはありましたが。

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さて グリップも装着したし 来週は レンジで打ち比べてみようと思います。



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by PRO230-ekisa | 2016-01-31 22:27 | アイアン | Comments(0)

やってもうた(=^・・^=)

今年の目標 2016 は クラブは買い足さない

 と・・・・ 思っていたのですが(汗)

 寒くなると ラウンド意欲が急速に衰え 向かう興味はクラブ
 
 そこに ヤフオクで以前 シャフトを落札した業者さんから
 DGXPR300が また 安く出ていたんですよ。
 以前 組み立てたアイアンのJ’s Professional Weapon
 番手固めに 番手づらししたので PWに 手元に有ったDGR300を
 流用していたので これもXPに揃えるのも悪くないかと
 普通に買う場合の シャフト1本程度の金額で入札しておいたら
 めでたく 落札できた訳で

 さて 37インチ 1本は使ったとして 残りが8本有るから
 これは 手持ちのアイアンのヘッドで 普通通りに組で見ようかなどと
 色々 妄想を膨らませていた所に

 またも ヤフオクで あるアイアンが目に留まった訳です。
 以前から 一度 使ってみたいと思っていた ミズノ クラフトモデル。

 この 物が 5番~10番までがNS950にリシャフトされた
 中途半端なセットで 3/4番 11/SWはオリジナルシャフト
 リシャフト用のヘッドにお誂え向きかなて・・・事で
 入札 少し高めの ラウンド1回分で 落札となりましたとさ(=^・・^=)

 
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刻印の色も変更されています。
ライカクも ロフトも変更されているかも知れませんが
元の数値が良く判りませんので 判断が出来ません 

ヘッドの状態としては かなり使い込まれていますが 下地が見える所まで逝っていません。

手元の資料では 3番 ロフト21度 ライカク57度  ヘッド素材SC25C
シャフトはFMのみで 3-11SWの10本セットで 定価30万円
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SWのみ オリジナルカラーのままです。
 

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by PRO230-ekisa | 2016-01-19 19:53 | アイアン | Comments(0)

ウエッジ

ふらりと 立ち寄った中古ショップ 
目的としては 後半戦の 県民ゴルフ大会の上位入賞の為には
お助けクラブとして ユーティリティーの21度位の
良い物が無いかと覗いた訳だが
UTコーナーを 一通り見回して 特に 気に入る物も無く

ウエッジコーナーに回って こいつを発見
地元の工房で 一度訪問した事も有る所(=^・・^=)
最近とんと 見かけないなあと思いながら 珍しさも手伝って手にとって
構えてみると これが好みの美形
出っ歯でもなく ストレートなリーディングエッジ
懐が深くてボールをすくうようなイメージの出るネック周りの形状
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金額も 5000円程度と高くはない
ただ 難点は ロフトが50度と ウエッジとしてアプローチに使うには
個人的には いささか 立ち過ぎ 

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Wadgmanのロフト50度のウエッジ
地元の工房が作成したモデルで この工房にはGDOでブログ書いていた時代にお邪魔した事もあります。
工房の職人さんも ブログ書かれていて 楽しみにしていたんですが
ブログが コミュニティーに移行して使い勝っても悪く こちらに移ってから 見なくなりまして
どうしているのか 調べてみたら 他の所で更新されていたブログも 5年程前に更新が途絶えていました。

更に 調べた結果 このモデルの詳細は判りました。
 2007年の製作モデルの様です。

 以下 ゴルフ用品界の紹介文記載-----

ステンレス系の新素材"CRS"でお馴染みのP.M.Jから ウェッジの新製品『 Wedgeman WM-03』

(1万8900円~)が発売になった。

 
従来の01、02モデル同様、ヘッド素材にCRSを採用したスピンタイプモデルとなっており、ヘッドサイズをアップさせることで、アドレ ス時の安心感が増したという。
 
「新製品は前作に比べ、"どこからでもスピンが掛かる"をモットーに開発。数多くのプロゴルファーに試打をして頂き、ヘッド形状を決めて いきました。その結果、現在主流の歯が出ているモデル(ティアドロップ型)ではなく、自然に真直ぐ構えられるようリーディングエッジをあ まり前に出さないよう製作。今回のモデルからロフト4種類、シャフトも3種類の中から選んで頂ける様になりましたので、幅広いゴルファー に使用して頂けると思います」(同社)
 
アイアンセットのストロングロフト化に対応し、ロフトラインナップを4タイプ(50、52、56、58度)

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軟鉄と思っていたら CRSと言うステンレス系の素材のようです。
更に 詳しく調べてみたけど それ以上の素材については判りませんでした(=^・・^=)
メッキかと思っていましたが ステンレス素材と言う事は
地素材をサテン仕上げにかも知れませが  非常に綺麗に仕上げられています。
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まだ 使ってはいないので 打感とか 使い心地と判りませんが
この秋のシーズンを戦う武器として 使えるか 

第一 印象が良いので 使えるとは思うけど
シャフトが DGX100との事(シャフトバンドは無いがステップの位置から間違え無いと思う)
ちょっと硬すぎる様な気もするので 場合によったら シャフトの差し替えするかも知れない。

まあ 結果は 練習場で打ってからだね

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by PRO230-ekisa | 2015-10-07 19:31 | アイアン | Comments(0)


古い ポンコツに近い ゴルフクラブの好きなブログです。


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